日本史 用語の暗記方法

日本史の暗記は非常にめんどくさいです。漢字の羅列が長い、藤原系の人物がやたらに多い、著書と著者の組み合わせなど、難敵はたくさんいます。けど、やるしかない。部活を一緒にやってきた奴らも同じ境遇なんだから。部活で鍛えた集中力&忍耐力をここで試しましょう。どこまで行けるかを。

これを読んでる人のなかには、歴史の授業のノートなんて取ったことない、配布プリントは定期試験後に捨てたって人も多いと思います。うん、俺も。だから暗記。自分は一日に教科書4ページ分を目標にして進めました。

暗記の仕方は基本的には、前に覚えた単語を反復して思い出す、センター試験・日本史の開始まで。一分前に覚えた単語、一週間前に覚えた単語、一ヶ月前に覚えた単語は何でも、ふと思い出した時には反復して頭ん中に叩き込みます。当たり前の方法ですがこれが一番です。電車移動の時、トイレ中、テレビを見ている時など勉強してない時に限って、単語は頭をよぎります。めんどくさがらず思い出しましょう。


今日からできる!93%の人が知らない一人勝ちの記憶術




過去、2,315名を合格に導いてきた「大学受験一発合格請負人」書き下ろし!国立大学医学部医学科・受験合格術