国語 客観的に主張を捉える

僕は受験勉強を始めるまで、現代文が非常に苦手、むしろ嫌いでした。けれども今では自分から本を買ったり借りたりして読んでいます。おそらく、その原因は本の読み方に問題があったのだろうと思います。

以前は本を読む際、自分の意見と著者と考えが違うと、途中で読むのを止めていました。その当時は、他人の考えを受け入れる、柔軟な脳ではなかったのです。意味も無く鋭くなっていたのです。しかし先生や友達から読み方を教わり、本をうまく読めるようになったのです。

論文を解くにしても小説を解くにしても、客観的に読まなくては答えられません。問いは著者や作者の考えを答えとしているワケだから、自分の主張に合わせたり、今の心情に重ね合わせても、点数はもらえません。無心の状態で、余計な欲を出さずに解くことをオススメします。

と言うことで、答えは問題文の中に必ずあります。もちろんそのまま載っているワケではなく、形を変えた表現で書かれています。その言い換えを探すことが、現代文を解くカギとなります。

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